SAPやPAPが各種の保険担保種目をセットした商品であるのに対して、BAPは担保種目ごとに加入希望者が選択して保険を付けることができる、バラ売りの商品ということができます。すべての保険を付ける必要はない、自分にとって必要最小限の保険だけを選んで加入することで保険料を節約したいという人に向いた保険です。ただし、基本契約として対人賠償保険、対物賠償保険、車両保険のいずれか一つには加入しなければなりません。
なお、このBAPでは保険会社の示談交渉サービスを受けることができないので、事故を起こしたときには自力で問題を解決しなければならない点も覚悟しておく必要があります。
ちなみに、BAPとは、ベーシック(B)・オートモービル(A)・ポリシー(P)の略です。
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